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侍り、, きをは、栗のもとの衆とて、別座につきてそし侍し、, りしより、百韻なとにも侍るにや、又さま〳〵の懸物なといたされて、お, 院は、なを家隆の歌をそめてたく覺しめしける、, しろくろ、又色々のふし物のひとり連歌を、定家、家隆卿なとにめされ侍, 源氏國名なとつねに用侍るにや, ひたゝしき御會とも侍りき、よき連歌をは、柿本のしゆと名付られ、わろ, 略物の名なと、後鳥羽院御時は、〓さら賦ものを御このみありき、近頃は、, 無心とて、うるはしき連歌と狂句とを、ませ〳〵にせられし事もつねに, 後鳥羽院も、歌の心廣くしること、此集に過すとこそ仰られけ, 一問云賦物連歌は、いかやうなる事にて侍やらむ、答云、昔は、二字三字の中, 〔小夜のねさめ〕俊成、定家、爲家卿なとも、殊更萬葉をは、もてあつかはれけ, 有心, 中古の比は、定家、家隆卿も、内心はあらそはれけるにや、後鳥羽, 〔水蛙眼目〕又云、秀能は、後鳥羽院叡慮には、無双のうたよみと被思召けり、, 翁云, れ、, るをそ, 延應元年二月二十二日, ○建保三年五月, ○中, 十五日ノ條參看, ○中, ○中, 略, 略, 略, ヲ賞シ給, 推賞シ給, 萬葉集ヲ, 家隆ノ歌, ヲ好ミ給, 秀能ノ歌, 賦物連歌, 叡慮ニ叶, フ, 延應元年二月二十二日, 三一二, 延應元年二月二十二日
割注
- ○建保三年五月
- ○中
- 十五日ノ條參看
- 略
頭注
- ヲ賞シ給
- 推賞シ給
- 萬葉集ヲ
- 家隆ノ歌
- ヲ好ミ給
- 秀能ノ歌
- 賦物連歌
- 叡慮ニ叶
- フ
柱
- 延應元年二月二十二日
ノンブル
- 三一二
- 延應元年二月二十二日
注記 (39)
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