『大日本史料』 8編 36 延徳2年3月~同年4月 p.261

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廿五日、せいりやう殿をたうちやうにこしらへまいらする、しゆつなう・御せうし・そう, さいちやうまいりて、ほそんいし〳〵こしらへまいらする、とく大寺よりたいはほんまい, 廿四日、御所あらひあり、よし田の二位あミたきやう・御むまの代百疋まいらする、, 宮の御かた・ふしみ殿も御まいりにて、御ひし〳〵とあり、しやうれん院殿より折三かう, る、ふ行のしきしの代にそちしこうして申つけらるゝ、, しこうあり、, きやうしの上卿とく大寺にて、御したゐまいる、, かれゐのまへなる、頭中將すゝりをもちて、すのこにさふらひてこれをかく、ふ行もり光, 「せいりやう殿の御ちやう、きちやう所にをかるゝ、南とのとう院より折二かう・三かま, 御八かうのきにつきて、ほんそんのたうくともとりよせらるゝ、ほんそん, 廿二日、はるゝ、, 十八日、, ミふよりまいる、, 廿三日、御ゆめす、上らふ・大す御まいり、〓仲御八かうのそうみやうさためあり、あさ, 十九日、けふも佛のたうくとも□、, ・二かまいる、〓下, 略, ○中, 略, 略, 略, ○中, ○下, (雅久), 略, 御所洗ヒ, 實淳, 僧名定, 上卿徳大寺, 場トナス, 町廣光ヲ廣, トナス, 奉行廣橋守, 清凉殿ヲ道, 光, 橋守光ノ代, 本尊, 延徳二年四月二十八日, 二六一

割注

  • ○中
  • ○下
  • (雅久)

頭注

  • 御所洗ヒ
  • 實淳
  • 僧名定
  • 上卿徳大寺
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  • 奉行廣橋守
  • 清凉殿ヲ道
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  • 本尊

  • 延徳二年四月二十八日

ノンブル

  • 二六一

注記 (39)

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