『大日本史料』 8編 36 延徳2年3月~同年4月 p.344

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〔桑華書志〕, 跡之本也、卷端四葉等、筆者不知、其次姉小路濟俊卿、其次至奧書轉法輪實香公、余亦, 一延徳二年御八講記, 素藏一本、富小路資直卿家本親筆之奧書也、謂右一册先年書寫之本被失借、今也令他筆, 呉竹の伏見に立し寺にてもおなし御法の, つかふとならはうれしからまし, 此記曩昔求得富小路資直奥書名判之本、丁酉之冬十月賞鑑家樋フ氏就基庸示此一軸、古, あはれいかにこの世なからのきみかため, その聲ハ山ほとゝきす初音より哀あかすも, おもふにハ雲かくれぬと見し月も西にゆきてや, おもほえて萬の罪は霜雪と何かのこらん, つくし櫛さして手向るかす〳〵に空をあふきて, 八卷をも一日のうちにかくはかり心ひとつを, ひかりそふらむ, 心ひとつを, ○尊經閣文庫所藏, ヲ以テ一校ス、, ○内閣文庫本, 七十一, かす〳〵に, 〔光イ〕, 〔みイ〕, 延徳二年四月二十八日, 三四四

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  • ○尊經閣文庫所藏
  • ヲ以テ一校ス、
  • ○内閣文庫本
  • 七十一
  • かす〳〵に
  • 〔光イ〕
  • 〔みイ〕

  • 延徳二年四月二十八日

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  • 三四四

注記 (24)

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