『大日本史料』 8編 37 延徳2年5月~同年7月 p.173

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若草に心とゝめてふるさとをおもひわするな春の旅人, あはれともみ山おろしの旅ねをはおもひやらなん春のふるさと, いにしへの光をそへてうす雲の後瀬の山を出る月哉, いとひこし世のうきことや山里の松の嵐となりてとふらん, 越前よりのほり侍るとき、若狹小濱につき侍て、武田大膳大夫入道宗勳亭にて、八月, 軒ちかき瀧のひゝきにうつもれし嵐をなひく木末にそみる, 返しあまた侍りしかとも忘にけり, に申つかはしける, 十五夜に一續ありし中に, 武田大膳大夫入道家にて、山家嵐, 〔松下集〕, 十五夜月, 寄月契戀, 大膳大夫入道, 〔松下集〕○國立國會圖書館所藏, 延徳二年六月二十一日, ○國立國會圖書館所藏, 松月庵正廣, 延徳二年六月二十一日, 一七三

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  • ○國立國會圖書館所藏

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  • 松月庵正廣

  • 延徳二年六月二十一日

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  • 一七三

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  • 1698,720,68,1314若草に心とゝめてふるさとをおもひわするな春の旅人
  • 1368,718,65,1533あはれともみ山おろしの旅ねをはおもひやらなん春のふるさと
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