『大日本史料』 8編 39 延徳2年9月~同年11月 p.86

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〔實隆公記延徳二年冬紙背文書〕, なをさせられて候、, 〔實隆公記延徳二年冬紙背文書〕, れ候、うつされ候て、まいらせられ候へく候、ふしんの所をは、そうきに御たつね候へ, になをしまいらせられ候へく候、かやうにおほせられて候へとも、御さうしのひつ〻, けさはてんきなをり候て、御心ものとかになり候やうにおほしめし候、御わたくしもお, なし事にをしはかりおほしめし候、さては一日のせうもつ、御れうしそへて、つかはさ, この御さうし、ちとゆか〻てきりて候ほとに、けにちかひ候、そなたにて、よきやう, く候、た人におほせられ候はゝ、かきやうわろく候はんするほとに、おほせられ候よし, 申とて候、かしこ、, 十九日、丙寅、天晴、嵐氣寒威度越于例年者也、入夜雪降、, 文のやうひろうして候、, 又御さうしも御かきた, 同連歌抄物の書功進上, 之、, 「侍從大納言とのへ」, ○東京大學史料編纂所所藏, 十二月二十三日至二十五日裏, ○東京大學史料編纂所所藏, 十月一日至十日裏, ○中略、三條西實隆ヲシテ、諸親王著到百首御和歌ヲ, 批點セシメラルヽコト二カヽル、本月九日ノ條二收ム, ○中, 略, 不審ノ箇所, ハ宗祇ニ尋, ネシメラル, 進上ス, 延徳二年九月二十四日, 八六

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  • ○東京大學史料編纂所所藏
  • 十二月二十三日至二十五日裏
  • 十月一日至十日裏
  • ○中略、三條西實隆ヲシテ、諸親王著到百首御和歌ヲ
  • 批點セシメラルヽコト二カヽル、本月九日ノ條二收ム
  • ○中

頭注

  • 不審ノ箇所
  • ハ宗祇ニ尋
  • ネシメラル
  • 進上ス

  • 延徳二年九月二十四日

ノンブル

  • 八六

注記 (30)

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