『大日本史料』 8編 40 延徳2年12月 p.334

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御返し, 〔飛鳥井雅親短册〕, 苔にたに跡みえさりし深山路の巾のあさけを思ひやらなん, 〔小林正直氏所藏文書〕, なかめ侍るそなと仰事ありて、つほこたる梅の枝にむすひつけられける, 〔筆陣〕, 述懷かしこきもいつへき時そおろかなる身をおく山はよしやたつねし雅, 鐘をしへけむΠの山ちの法まてもおもひのこさぬいりあひのこゑ雅親, 山家鳥いかにせむ草のいほりになく鳩のよるの雨よふ夕くれのこゑ榮雅, 苔ちにもはこはぬ日なき我心いくたひけさの計に行けむ, □天祝世におほふあまつみ空をためしにて巾日かめくみそ民にあまねき雅親, 御返し〓雅, 十二月十三日、のふかくつもりたるに、長谷の准〓より、けさの雪をはいかノ, 〔手鑑〕, 〔短册手鑑〓, 榮雅, ○松永憲, 二氏所藏, 寺所藏, 〇龍饉(, ○伏見, 宮圓〓, 詠〓, 延徳二年十二月二十二日, 三三四, 延徳二年十二月二十二日

割注

  • ○松永憲
  • 二氏所藏
  • 寺所藏
  • 〇龍饉(
  • ○伏見
  • 宮圓〓

頭注

  • 詠〓

  • 延徳二年十二月二十二日

ノンブル

  • 三三四
  • 延徳二年十二月二十二日

注記 (26)

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  • 593,334,39,304〔飛鳥井雅親短册〕
  • 283,339,28,763苔にたに跡みえさりし深山路の巾のあさけを思ひやらなん
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  • 157,339,28,736苔ちにもはこはぬ日なき我心いくたひけさの計に行けむ
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  • 1051,432,21,238延徳二年十二月二十二日

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