『大日本史料』 8編 40 延徳2年12月 p.355

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〓、木につくるやううけとりわたす事しなさほう候、員只今のかきのへかたく候、かさ, てたちて、のち〳〵は同間ユ人なく候へは、ちと中ほとへたちて、衛方をかねでけ候、, それにしたかひて、つめやうゆつろへて、れうけんしてつめひらき候、又八人候へと, 一間〓ユのふしと申候て、たつやう、又仕候やうなと候をや、, つくる木は松の枝よき物にて候花組藁にもつけ候、四五丈はかりの枝よく候、そのうちも子細なく候, 答〓、八人よりすくなくてもけ候、つねの事にて候、その時も木の本をはりやうし候, 間木鞠つくる事、〓うけとりわたす事、, 答、のふしの事、たちやう・けやうおほく候、當時さらに此事候はす候、しはらく〓, も、〓〓たちかはり候あひたなとにも、その心えにて候へはしかるへく候、, 傳を御傳あるへく候、, 〓間人數の事、八人よりすくなくでもつかまつり候をや、その時たち候やう、又つめや, 〓、省なくとをらぬは難なく候時によりてとをる事の候、條た祕説候、〓口傳申た, う候をや、, く□〓らぬこすきたる事なく候、, 〓樣, 野〓ノ立樣, 近時野〓〓立, ツルコトナ, ヲ待べシ, ナレバ二傳, レドモ祕〓, 間ハ通ルベ, 八人以下一, 通ルコトア, テモ行フ, カラズ, 軒ト木トノ, 枝牛, 人數, 延徳二年十二月十二〓, 三五五

頭注

  • 〓樣
  • 野〓ノ立樣
  • 近時野〓〓立
  • ツルコトナ
  • ヲ待べシ
  • ナレバ二傳
  • レドモ祕〓
  • 間ハ通ルベ
  • 八人以下一
  • 通ルコトア
  • テモ行フ
  • カラズ
  • 軒ト木トノ
  • 枝牛
  • 人數

  • 延徳二年十二月十二〓

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  • 三五五

注記 (31)

  • 185,371,29,1119〓、木につくるやううけとりわたす事しなさほう候、員只今のかきのへかたく候、かさ
  • 665,374,29,1108てたちて、のち〳〵は同間ユ人なく候へは、ちと中ほとへたちて、衛方をかねでけ候、
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