『大日本史料』 8編 40 延徳2年12月 p.380

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〔春日社參記〓, 〔飛鳥井雅親書状〓, 以御思案候て、可被直事可然候、必可參申候也、恐〻謹戸、, ヨキアシナルヘシ、故入道モ此儀ヲハ誰〻二モ不申云た、, フルヲ申也云た、又歸足事、誰た二モ令祕テ不坦事アリ、イ力ナルコキ歸足モ、カヽリ, 先日光臨恐悦候、依有故障不參申、恐入候、兼又彼五十自御詠草、數反披見候、皆以金, 柿本の陰をしめ、山邊の住家に跡をつきて、しきしまのみちにひとり歩むとかや、今の, のあさしふかしもしらねと、めにさいきり、耳にふるハことわさには、をのつから和可, のうらなこたちなれ侍れはにや、此たひかの家に、代〻の跡をつきて、敷島の可學共奉る, 玉殊勝無極候、不反一念、僻點憚入候、御不佃法山來候者、重lㇿ蒙仰候、御清書之期、尚, 世に申あひ侍るあたりにむつふるよすかありて、リ波江のあしよしをもわかす、淺香山, 松木殿榮雅, 九月六日榮雅, トへムキナヲリツレハ悪足也、タトヒヲトシタリトモ、カヽリへムキナヲリタラハ, 九月六日, (マ), 榮雅, 二十七所收, ○群書類從, 宗綱ノ五十, 松木宗綱, 首詠〓ヲ見, 雅親ノ撰集, 姉小路基綱, ノ撰者ト爲, ル, 延徳二年十二月二十二日, 三八〇

割注

  • 二十七所收
  • ○群書類從

頭注

  • 宗綱ノ五十
  • 松木宗綱
  • 首詠〓ヲ見
  • 雅親ノ撰集
  • 姉小路基綱
  • ノ撰者ト爲

  • 延徳二年十二月二十二日

ノンブル

  • 三八〇

注記 (28)

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