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詰、せめ入候を、形部より出合、おいこみていたく仕候き、, きゝを清水口へよこあひに、のふしをかけ、さつ〳〵においちらし候、, へ打詰、巳剋より未剋まてやいくさ、てむかへ仕候、, のふ小屋燒拂候を、形部より村櫛へ七十計、舟にて合力仕候、, 候間、城より出合候而、神明ふちまてはたえを合をいこみ退候き、, 同廿三日、武衞衆、井伊衆、下氣賀まて打詰、むきをなけ、苗代をふみ返し、の, 同三日、井伊谷へ朝かけニ形部より働候而、三人いけ取退候を、〓したい, 四月六日、武衞衆、引間衆、井伊衆、千五百計にて、三手ニ分、ほり河へ一手打, 其後も度々罷出候へ共、指儀不仕候處、則引間爲御退治御進發、原河ニ御座, 壬四月二日、武衞衆、井伊衆、引間衆太勢にて、村櫛新津城へ取詰候而、新津, 候後者、一向不相働候、, 河内備中守叛逆而、楯籠遠州濱松莊引間館之時、泰熙發向、則於所々放火、故, 〔朝比奈家系〕泰煕, 屬今川氏親、數度有軍功、永正九王申年、大, 大河内難堪、將自害處、以吉良殿御代官故、特赦助命、依之泰熙始各歸陣、同年, 伊達藏人丞忠宗, 彌二郎、兵衞, 太夫、備中守, 伊達藏人丞忠宗, 村櫛, 新津城, 井伊衆, 下氣賀, 清水口, 伊達忠宗, 井伊谷, 永正九年閏四月二日, 六〇
割注
- 彌二郎、兵衞
- 太夫、備中守
- 伊達藏人丞忠宗
頭注
- 村櫛
- 新津城
- 井伊衆
- 下氣賀
- 清水口
- 伊達忠宗
- 井伊谷
柱
- 永正九年閏四月二日
ノンブル
- 六〇
注記 (28)
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