『大日本史料』 9編 4 永正9年4月-永正10年12月 p.158

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〔御隨身三上記〕六月、, すかさせられ候而、松乃内外御馬被乘、さゝはり候所をとらせられ候、其, 一廿六日、早朝田〓責申候、則出御なり、被御覽候、其御次御庭乃松の枝とも, 後御紋躑躅の御鞍めしそめらるへきとぎ、御ちからかはのなかさの御, 其まゝ御馬おき申、其後ほゝしの御鞍こて。青の御馬又そとめしそめら, 一八日, 用に責申、某か鞍にめされ、それを御本にあなをもまをられ候、李部祗候、, れ候、其以後晝音樂可有御座候、祗候可仕候、同三郎をめしとし可致參候, 七月、, 越前守護朝倉孝景、代始ノ禮トシテ、幕府ニ太刀、馬ヲ進ズ、, 之由上意之條、忝よし申上候、晝祗候、, 〓義尹調馬、尋デ、樂ヲ張行ス、, 永正九年六月廿日目代-(花押), 六月廿六日乃御樂乃きとも御物語候、, 二十六日, 〔御隨身三上記〕六月、, 如件、, 永正九年六月廿日, ○中, 略, 辰, ・戊, 永正九年六月二十六日, 一五八

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  • ○中
  • ・戊

  • 永正九年六月二十六日

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  • 一五八

注記 (24)

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