『大日本史料』 9編 5 永正11年正月-永正12年12月 p.121

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草も木もかれぬる冬の面とりと〓しくるこふりを夜はの月かけ, はま〳〵と霞のみふにうかふ也雲乃な〓間〓淡路嶋山, 冬月同十一月七日, すづ乃浦や關路すをゆく夕暮に一すちくふる山かけ乃さと, むす苔乃庭を眞砂とみるはかり露乃玉しく夜はの月影, むかりをや露□のこさせあくるとも月をあるしの庭のとこ夏, 秋をまつ垣ほの草ら御れなくてひとりけひしき床夏のはな, 、蒲生貞秀詠草, ときのとやまた明けらむ月に行よはの旅人〓といつるこゑ, 海霞續百首中, 關路行客, 庭月, 閑庭瞿麥, 木枯、寄岡戀、寄鳥戀、寄衣戀、窓竹、, ○以下, 谷菊、夕, 待雪、久, 惜花、夕, ○近江願, ○以下, ○以下, 證寺所藏, 戀、各一首, 旅泊夢、草庵雨、各一首ヲ略ス, ヲ略ス、, 永正十一年三月五日, 一二一

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  • 木枯、寄岡戀、寄鳥戀、寄衣戀、窓竹、
  • ○以下
  • 谷菊、夕
  • 待雪、久
  • 惜花、夕
  • ○近江願
  • 證寺所藏
  • 戀、各一首
  • 旅泊夢、草庵雨、各一首ヲ略ス
  • ヲ略ス、

  • 永正十一年三月五日

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  • 一二一

注記 (27)

  • 621,645,66,1988草も木もかれぬる冬の面とりと〓しくるこふりを夜はの月かけ
  • 274,642,65,1995はま〳〵と霞のみふにうかふ也雲乃な〓間〓淡路嶋山
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