『大日本史料』 8編 18 文明18年正月~同年8月 p.559

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遊覽しとるに、, 消にらるたりの行衞とけさはみよ別し君か道芝乃つゆ, 跡いとふ庭とて人乃りまなくはとはぬ心乃道もうらみし, 春をまり心よりさく初花をいたか冬木乃梅にうつさん, この所に常樂寺といへる時宗乃道場侍る、日中の勤聽聞乃とめにまろり, かきりあれは〓ふ分つく〓武藏のゝ境もしるを河越の里, 十玉か坊にて、人々に二十首歌よまさ侍るに、閑庭雪, めしりふる笹乃しのやの玉霰たづけかにたにみる夢もなし, 河越といへる所にいたり、〓勝院といふ山伏乃所に一兩夜面とりて、, 霰妨夢, 一閑乘興屡登樓遠近江山分幾〓落鴈叫霜風颯々白沙翠竹斜陽, 數千里乃江山眼の前に盡ぬとおもネゆ、あるし盃を取出して、暮過るまて, 別後切戀, 年内待梅, 〓, 河越, 最勝院, 常樂寺, 文明十八、年六月六日, 五五九

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  • 河越
  • 最勝院
  • 常樂寺

  • 文明十八、年六月六日

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  • 五五九

注記 (20)

  • 1778,651,55,421遊覽しとるに、
  • 603,718,69,1896消にらるたりの行衞とけさはみよ別し君か道芝乃つゆ
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