『大日本史料』 9編 5 永正11年正月-永正12年12月 p.847

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○上吉田莊、年貢ノ進獻ヲ緩怠スルニ依リ、松田長秀ヲシテ、之ヲ督促, て候、〓し、, 〓ろはしの中納言とのへ, つかひにさいこくの事にて候をそむし候て、かやうに申候やらん、くせ, たくおほ之ふくめられ候て、そのゝちはなに事も申候はす候、いくたひ, 申候とも、とりあけられ候ましき事にて候、御ようの事候て、このほと御, 事にて候、このよしかたくゑもんの大夫に申下され候へく候よし申と, 禁裏御料所當國上吉田事、女房奉書如此候、以此樣嚴密可被申付之由、被, 仰下者也、恐々謹言、, 上よし田の御百しや, 武田大膳大夫殿, わんたいせひなくおほしめし候きこしめしいも候ましきよし、か, 八月十九日, 永正十二年八月十九日, みちのやうに申候か、くせ事にて候、ない〳〵とり申候, につきて、御〓ひ事申候程に一, 詫言聽許, 百姓等ノ, セラレズ, 女房奉書, 八四七

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  • 詫言聽許
  • 百姓等ノ
  • セラレズ
  • 女房奉書

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  • 八四七

注記 (21)

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