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第一, 心をはちて、花のおもはんといへり、, おきて行〳〵ほのろすむ空宗長, 早旦花の氣色を見て、かゝをる花の時節、夜もい〓考有へきことよと、花の, 究仰之聞書也、努々不可有他見者也」, 鶯の羽う地はふず雨過て宗碩, 春ぬろを山路の月の有明に員繼, 「右永正十四年仲秋下旬之比、月村齋宗碩從薩州歸路之時、於隈庄逗留之, 内、數寄之衆以懇望、此千句儀理尋侍内、萬葉古今、源氏以下之句之作意問, 苔は名とり乃みりおつるこ〓眞宗, こすに音する露の青柳牡丹花, 〔永正千句〕, 〓ぬる夜を花の思はむ朝哉聽, 賦何船連歌, 永正十三年三月十日, 永正十三年十一日, 聽雪, ○閑院宮, ○下, 御所藏, 略, 聽雪, 體莊ニ於, テ千句ノ, 宗碩肥後, 義理ヲ解, 永正千句, 説ス, 十一日, 第一, 二一八
割注
- ○閑院宮
- ○下
- 御所藏
- 略
- 聽雪
頭注
- 體莊ニ於
- テ千句ノ
- 宗碩肥後
- 義理ヲ解
- 永正千句
- 説ス
- 十一日
- 第一
ノンブル
- 二一八
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