『大日本史料』 9編 12 永正17年雑載-大永元年4月 p.23

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秋興, はし侍し、, 二月十五日、鹿苑より人の勸進とてうけ給し、北野法樂云々、, 尋つる山のかひなとなにをみん鹿の音そはぬ紅葉なりせは, 關東の客僧、故兼載か發句に、神やうへし色香たへなる梅の花、としたる、此腋、, 人はいさ花にまかせん別かな, かた山の小田の苗代水をあさみ小鳥おりゐる影のさひしさ, 苗代題民部卿入道, 愚句所望申侍しかは、, 二月四日、宗碩法師草菴こて、眞敬法師餞の連歌こ、, とつけ侍り、第三宗碩、あしひきの山のはつかに年越て、此三句愚筆をそめてつか, 四月のはしめつかた、梅岑へ申遣し侍し、, 先日、梅の花一枝、宗碩してをくりたひしほとに、それをよろこひて申侍し也、, こち吹くるも世々の春風, 兼載ノ發句, ニ脇句, 眞敬餞連歌, 北野社法樂, 梅岑, 永正十七年雜載, 二三

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  • 兼載ノ發句
  • ニ脇句
  • 眞敬餞連歌
  • 北野社法樂
  • 梅岑

  • 永正十七年雜載

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  • 二三

注記 (21)

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  • 1039,729,56,238はし侍し、
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