『大日本史料』 9編 6 永正12年是歳-永正14年6月 p.455

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かゝくへき人をしそ思ふこの寺の世々につたえん法のともしひ, けふにやはあらぬとなかめていく秋かてる日のくれし空を戀らん, うつしもて鏡をみてもそのおりのさなろらいまもむろふ面かけ, きゝさしゝうらみや法にのこらましいろにいろたのととへありとも, すゐに行道はありらりまてしはし玉のありかも我そたつ手ん, とまるみのとめにと君かのこすらんはちすにそ思ふ露のめくみそ, すむやいろににこるやみつのうへの月をけしてはたれかこたえん, おほくらの入江もちかしいめ人〓いろにふしみのあやのさよ風, をくれしと思ふに人やろなひ劔その世にみしはおほく過ぬる, もゝとせの後もとをきをおす君の國しろしめす法はたえをし, とりろ音を待ておき出る法まても忘れす有し御代乃朝を, 三昧院御法事自廿一日被執行之間、時々被詠之歟、奉仰誌之、通村, 累卵乃〓めしはしらし九しなうべつうへなる玉のうてなは, 右卅一首者、永正十三年九月廿八日、依後土御門院第十七回聖忌、於般舟, 〔參考〕, 永正十三年九月二十八日, 永正十三年九月二十八日, 四五五

  • 永正十三年九月二十八日

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  • 四五五

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