『大日本史料』 9編 7 永正14年7月-永正15年5月 p.505

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漕かへる舟まつあまのさとならし入江乃蘆にいさり火乃かけ, 漁舟火, さよ枕つゆけくなれるねさめをもいかにしりてろ月はみるらん, 寢覺月, 許令清書、短册、令持參、於御前重親朝臣讀上之、御詠三返、各一反、其後有御鞠、, 雪に今朝なひく姿もよのつ〓の岩木にはあらぬ松の心よ, 夕なきの浦の浪風かはるらし夜舟たゆたふいさり火のかけ, 秋のゝに名もしらぬ草の花まても猶折ろへてあろぬいろの〓, 月ゆへと月もみよかし明やらぬ秋とはろりすねさめせぬよを, 飛鳥井少將參候、入夜有一飮、, 〔二水記〕六月六日、參伏見殿、從當月之始御月次和歌之御會、兼日也、午終, 〔雪玉集〕六古寺路, 〔柏玉集〕雪中見松, みるろうちにつもるは落て松ひとり草木か中にうす雪の庭, 猶ふか〓道をこそ思へみねの雲のそひないてそすみ染乃そて, 永正十五, 十一廿五、, 永正十五, 大廿五、, 八廿五, 永正十五, 永正十五九廿五月次御會, 隆和歌, 三條西實, 十一月, 御製, 伏見宮貞, 御製, 敦親王御, 所月次和, 九月, 御製, 歌御會, 八月, 永正十五年正月十九日, 五〇五

割注

  • 永正十五
  • 十一廿五、
  • 大廿五、
  • 八廿五
  • 永正十五九廿五月次御會

頭注

  • 隆和歌
  • 三條西實
  • 十一月
  • 御製
  • 伏見宮貞
  • 敦親王御
  • 所月次和
  • 九月
  • 歌御會
  • 八月

  • 永正十五年正月十九日

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  • 五〇五

注記 (36)

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