『大日本史料』 9編 7 永正14年7月-永正15年5月 p.628

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可被申存候、如何、, おほせつたへられ候へく候よし申とて候、〓し、, しゆくらうの申、又御りたくしにもたひ〳〵申され候につきて、なに, 御らんせられ候、かれこれ御心えありろたきしさ〓ともにて候へとも、, もい〓候はぬ御心え候御事にて候、この御おもむき、よく一位入たうぼ, 卅日, 先日參拜、祝著候、仍葉室事、種々申入候へ共、御趣同篇候、從來月小番結改之、, 三月十八日, 爲迷惑候間、先葉室所存分能々被仰候て、自然其趣こよりて、猶々可然樣こ, 候ても、葉室不可出頭覺悟にて、結句又我等まても、聊爾之樣こ可被仰事、可, 同者其以前出頭之儀可然存候、尚々可申入心中、然者可然樣こ可被申入之, 此奉書御文章、頼繼可有本意歟之間、不見遣、留此方了、, 先日葉室事、内々雖申入候、是非之儀未被仰出候、猶連々可申入候、若文被出, 誠恐謹言、, 〔宣胤卿記〕, 二月十八日尚顯, 晴、頼繼出京、, 尚顯, 永正十五年三月二十九日, コトニカヽル、本月十九日ノ條ニ收ノ, ○中略、知仁親王、石山寺ニ詣セラル, 永正十, 五年春, 巳, 己, 尚顯ノ幹, 小番結改, 以前ニ出, 頭セシメ, 旋, ントス, 六二八

割注

  • コトニカヽル、本月十九日ノ條ニ收ノ
  • ○中略、知仁親王、石山寺ニ詣セラル
  • 永正十
  • 五年春

頭注

  • 尚顯ノ幹
  • 小番結改
  • 以前ニ出
  • 頭セシメ
  • ントス

ノンブル

  • 六二八

注記 (32)

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