『大日本史料』 12編 29 元和四年正月~同年十二月 p.193

Loading…

要素

ノンブル

OCR テキスト

へは、清水太右衞門申分は、新右衞門口上こ不相替候、大塚彌生は何にても, もあれ、太右衞門申候共、五郎兵衞所ゟ理無之候はゝ、十分一之外へ御出有, こ候處こ、不念にさし候下之者曲事こ候間、なりをかけ御出し可有候、其上, 物をも申候はゝ、何ほとも御さし引候はんと存候由申候、又十月廿四日上, せ見せ候事は、或は大豆ろ米こ替、米之内こ鉛を入候事も可有と存、其〓く, 候深堀村大豆之内、米にかりり候事、俵〓をかなぐしにて、あと〳〵ゟさゝ, と申理候へは、不及是非こ由挨拶被致候、大豆さしそこない候下之者は、横, 兩人爲其と被遣候、ありの儘こ可被申由、右十分一衆へ申理〓くと申渡候, 間敷候處を、御出候事、其かりりとて、切手なき大豆を御入候事、御不屆と候, 手こ指置候間、人を遣、からめよせ候はんと被申候、福地治右衞門は、何にて, 等申理分は、何とやらん御藏米みだりかりしく出入御座候樣こ聞召被及, もあやまりたる儀、身こおネへ不申由挨拶被致候間、其〓く書物いたさせ, 申候、左樣ことくもなき公儀之御米さへ、法度をそむき御指引候、まして禮, 日暮候間返し申候、夜こ入候て、御藏衆ま手き候て、右兩人之使にて、孫左、我, 貴所御失念は、右大豆米こかりり候は、下之者不念、入たる大豆之内、何にて, 元和四年閏三月二十三日, 元和四年閏三月二十三日, 一九三

  • 元和四年閏三月二十三日

ノンブル

  • 一九三

注記 (18)

  • 304,665,59,2178へは、清水太右衞門申分は、新右衞門口上こ不相替候、大塚彌生は何にても
  • 1225,652,60,2193もあれ、太右衞門申候共、五郎兵衞所ゟ理無之候はゝ、十分一之外へ御出有
  • 1456,653,62,2186こ候處こ、不念にさし候下之者曲事こ候間、なりをかけ御出し可有候、其上
  • 1803,646,59,2191物をも申候はゝ、何ほとも御さし引候はんと存候由申候、又十月廿四日上
  • 1573,652,59,2188せ見せ候事は、或は大豆ろ米こ替、米之内こ鉛を入候事も可有と存、其〓く
  • 1688,645,60,2190候深堀村大豆之内、米にかりり候事、俵〓をかなぐしにて、あと〳〵ゟさゝ
  • 997,653,59,2192と申理候へは、不及是非こ由挨拶被致候、大豆さしそこない候下之者は、横
  • 418,656,61,2189兩人爲其と被遣候、ありの儘こ可被申由、右十分一衆へ申理〓くと申渡候
  • 1110,650,59,2192間敷候處を、御出候事、其かりりとて、切手なき大豆を御入候事、御不屆と候
  • 880,651,59,2187手こ指置候間、人を遣、からめよせ候はんと被申候、福地治右衞門は、何にて
  • 535,653,59,2197等申理分は、何とやらん御藏米みだりかりしく出入御座候樣こ聞召被及
  • 765,657,60,2194もあやまりたる儀、身こおネへ不申由挨拶被致候間、其〓く書物いたさせ
  • 1917,643,63,2193申候、左樣ことくもなき公儀之御米さへ、法度をそむき御指引候、まして禮
  • 649,656,61,2187日暮候間返し申候、夜こ入候て、御藏衆ま手き候て、右兩人之使にて、孫左、我
  • 1341,646,59,2191貴所御失念は、右大豆米こかりり候は、下之者不念、入たる大豆之内、何にて
  • 203,721,44,470元和四年閏三月二十三日
  • 203,721,44,470元和四年閏三月二十三日
  • 208,2404,40,108一九三

類似アイテム