『大日本史料』 12編 1 慶長八年二月~同九年二月 p.479

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も、そのかいも候はす候、のほりのおりふしは、そもしも、こヽもとへ御いり, 候はんやと存りへは、おもひきり候て、御いても候はす候、まつ〳〵いの, も候はす候、かしく、, 文のとをり、すなはち御めにかけ申候、はる〳〵の御しやめんの御事を申, やうにと、いりみ申候、返〳〵、みやののり御あけ候て、御きけんの御事にて, ち御たすけ候て、こを一人もうけたると存るゝ、おや子三人なから、なに事, 山本帶刀と申て、古老の者被爲置候、翌年, 候、きやうふ殿より御申る、かしく、, し御いりところしらす候てるゝはすと、いつもこヽろにはおもひ候へと, ちかき所へ被遣候、便次第八丈島へ可被遣ためなり、中納言殿御息二人、男, て、無程中納言殿御上、本多上野介に被仰付、駿河國久能へ被遣候、久野には, 御詫言被申上、達上聞、被爲上候へと御意に, に、中納言殿を伊豆國下田, 〔板坂ト齋覺書〕, すけへもん殿ちよ, なんは秀家室より, なんは, 秀家室より, ○此書月日宛, 名共二ナシ, 日ノ條二アリ, ○慶長, ○上略、正月六, 九年カ, 日〇, ヲ伊豆二, 幕府秀家, 移ス, 秀家ノ子, 慶長八年九月二日, 四七九

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  • ○此書月日宛
  • 名共二ナシ
  • 日ノ條二アリ
  • ○慶長
  • ○上略、正月六
  • 九年カ
  • 日〇

頭注

  • ヲ伊豆二
  • 幕府秀家
  • 移ス
  • 秀家ノ子

  • 慶長八年九月二日

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  • 四七九

注記 (31)

  • 1825,660,65,2208も、そのかいも候はす候、のほりのおりふしは、そもしも、こヽもとへ御いり
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