『大日本史料』 12編 16 慶長十九年十一月~同年十二月 p.651

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き候へと申候、伊豆申候は、てきのさなだちゝありの守、我こほうばいたけ, たむしやほまれの者、さためて此さなだちゝのぞうたんをきゝ、此方小ぜ, き候、十間計此方にて、伊豆てつほうにあたりたをれ候を、かげのりひきか, ちつけ入ニ可被成候、かなわずはしゝてゑんまのちやうのう〓たへとり, 將さいいづておいたるをひきのき候ニ、くいとめよと正敷斷、鑓をふりま, むしや家中の衆へいさめ候へとあひさり、次ニさい伊豆へ、右六人たちの, みへ申候、ひくれにおよび可申候間、たちのき尤と申、かげのりは當座の入, たし、かけのりさし物之義無くおほへ候間、いつゝととひ候へは、いつ申候, らひてゆひ候、つぎニ又右の方よりぜひ御たちのき候へと申、いづ尤と申, はしもとりて、伊豆をつれ、あさそなへたてたるばにて、伊豆内の者共ニわ, 伊豆取成を以、其ばにてしる人ニ成申候、扨右の方六人よりは、御てがらは, け候ニ、いづ手をいたみ、やすみ度由申候、一てうの内ニて兩度やすみ、其内, いをみはつらい、ついて出べく候、さ候はゝ、やりくみあとを引つけ、すなわ, 〓ばをきゝ、八人たちのき候、いづと、弥次右衞門、かけのり三人あとを仕の, ニかけのりはかへし、こぐちへ出たるてきにむかひ、ちくぜんてつほう大, 豆ヲ扶ケ, 景憲才伊, テ退ク, 慶長十九年十二月四日, 六五一

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  • 豆ヲ扶ケ
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  • 慶長十九年十二月四日

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  • 六五一

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