『大日本古文書』 吉川家文書 2 吉川家文書之二 p.181

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こ日のためにのきをくをきふみの事、, 五ねん八月七日の日よりふけうするうへわ、なつくをやこのきある, むき、てつきもんふたい〳〵のあんとの御くたしふみ、けちしやうら, て、わうりやうふんをとらせ候ぬ、又ところ〳〵をきつかわさへもん, みきのにりやうらは、りやうかいちうたいさうてんのにりやうなり、, へからす候あいた、二なん二らう三らうつねかぬをちやくしとし, をとりこめていたさす、をやをおやともおもわさるあいた、ちやうわ, 三らうひやうへにぬきてとらせ候、御ゆつりしやうにみへたり、, あいにへてゆつりわたすといへとも、こと〳〵くにあまらめいを〓, しかるを、せんにち、ちやくしまこたらうつねさたに、てつきもんにを, 〓かとたをは、にうしゆ御せん一このほととらせ候、一こよりのちはあ, 置文, 一〇〇六尼良海, (後), 茂後家, 吉川經, 八月七日, 貞和五年, ヨリ經貞, ヲ不孝ス, 經貞良海, ノ命ニ背, 門田, ク, 吉川家文書之二, 一八一

割注

  • 茂後家
  • 吉川經

頭注

  • 八月七日
  • 貞和五年
  • ヨリ經貞
  • ヲ不孝ス
  • 經貞良海
  • ノ命ニ背
  • 門田

  • 吉川家文書之二

ノンブル

  • 一八一

注記 (26)

  • 1623,659,69,1202こ日のためにのきをくをきふみの事、
  • 809,657,80,2239五ねん八月七日の日よりふけうするうへわ、なつくをやこのきある
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