『大日本古文書』 醍醐寺文書 6 醍醐寺文書之六 p.182

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物はいやにて候へ共、御口入難去候間、色〻加評定、先領状申候処と、又文言, あしと承候事更こ無謂候、然共被伺申、如介被仰下事と候者、文言不足事は, 無力次第候らと被申候、但山中御儀如何候へき哉、若山中御儀叶ましくき, こロ被申候、山下の方こも半濟たにも皆濟候はゝこて候へは、自〓初御質, 落居候はゝ可目出候、御返事こよく〳〵承候へく候、尤罷上候て可申候へ, 所と〓候候て、皆〻談合こてこそ候へ, 上候之処、此御請文可然候、乍去永代と候へは、あまりに半濟まてのきこは, ふつたち候たる文言ニ候へは、如此御請文あるへく候、いらゝ候へきと皆, 尚ここれまてなりよる事候間、可然樣に御談合候て、被出御案文こて先御, 共、先以状申候、返こ此御請文叶ましきこて候へは、はや事やふれ候由、御口, 候程と、いらにも先文言不足事者御こらへ候へきらとよく〳〵可申由候、, 昨日者御懇之儀難申盡候由、老僧達能可申分候、就中昨日御請文事、御案進, にて候はゝ、自明日□□已前、定寺役停止あるへく候、「肝要皆濟一段事まて, 質物ニ難色, ヲ示スモ口, 入ニヨリ領, ノ修正ヲ求, メラル, 請文ノ字句, 状ス

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  • 質物ニ難色
  • ヲ示スモ口
  • 入ニヨリ領
  • ノ修正ヲ求
  • メラル
  • 請文ノ字句
  • 状ス

注記 (20)

  • 1211,548,81,2419物はいやにて候へ共、御口入難去候間、色〻加評定、先領状申候処と、又文言
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