『大日本史料』 9編 9 永正16年正月-永正16年10月 p.35

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逢まてのしるしなりけりさしもこそつれなき色にみわの神杉, 分る野の袖をはよそに吹過て尾花にとまる秋の夕かせ, 染いたす色をそまたん草も木もたゝしら露の秋の初かせ, 心ゆく舟出となしにわたし守いそくをみてもなかめのみして, くるしさはいかにもしほ木はこふあまのあふこなきこそからきめもみる, かつら河せふしのあゆのかすまてもさたかにみゆるかゝり火のかけ, たへすひくひたにもいまはなれぬとや門田をさらぬさをしかのこゑ, 露はかり袖ふれてみむ初草のむすはれぬへき心なりやと, 〔後奈良院御製〕軒秋露同年七廿五, 祈逢戀同, 〔今川爲和集〕○宮内廳書陵部所藏夜河篝火, 夕薄同, 渡舟, 寄初草戀, 寄鹽木戀, 裏御月次, 同廿四日禁, 、六月), 和歌, 七月, 冷泉爲和, 御和歌, 知仁親王, 永正十六年正月二十四日, 三五

割注

  • 裏御月次
  • 同廿四日禁
  • 、六月)

頭注

  • 和歌
  • 七月
  • 冷泉爲和
  • 御和歌
  • 知仁親王

  • 永正十六年正月二十四日

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  • 三五

注記 (25)

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