『大日本史料』 9編 9 永正16年正月-永正16年10月 p.105

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りりゝ、よきやうに御心え候て、御ひろうたのみ入り〵, おもひりへく候、やかても申入候はんするを、二日さん〳〵の事にておそなは, て申とて候、わたくしもけさんに入り〵で、御めてたさ、大すもしはしめりゝ, たつかまつり候へく候、しかるへきやうに御心え候て、御ひろう候はゝ、御うれしく, く久しくもとめてたさ、御のこりおほきやうにおほしめし候つれとも、〓のほか御ゑ, 御ねんころのゑいりよ、過分さ、かしこまり入候、猶々いく萬代まてもめてたく申さ, いの御事にて、御たちわたらせおはしまし候、返々あひかはらす御申さた候て、よろ, こひ思ひまいらせられ候、〓に御ねんころに申され候て、よく〳〵いかほとも心え候, もよくいらせおはしまし候て、まむそく仕候、いまにはしめり〵はぬ御事なから、, 勸修寺中納言、帥卿許え、昨日者申沙汰執合祝着之由、以使者申遣之、, 文けさむに入て候、ま〓に昨日は御ひし〳〵といらせおはしまして、千秋萬せゐ、い, 昨日は、をの〳〵申さた、あひかはらす申入候て、めてたくそんし候、〓に御きけん, 〔宣胤卿記〕二月四日、晴、, て、申との御事にて候、このよし心え候て申とて候、あc、, 勸黄門状來、外樣一獻申沙汰條々不審、, 返事、, 勾當内侍御, 永正十六年二月二十六日, ○中, ○中, 略, 略, ノ御禮, 近衞尚通, 御返事, 永正十六年二月二十六日, 一〇五

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  • ○中

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  • ノ御禮
  • 近衞尚通
  • 御返事

  • 永正十六年二月二十六日

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  • 一〇五

注記 (27)

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