『大日本史料』 9編 10 永正16年10月-永正17年3月 p.13

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款冬, 老せすのかさしはこれそあふひ草たゝそのかみの二葉なからに, なかめこし心つからか行はるはひとりのためのわかれならぬを, 卯花, 心なきしつやとのみや夕月夜かた山うつ木かきねつゝきは, そこひなく心にそむる春の色を咲てやみする池の藤なみ, 秋の菊ににたるものかなはるも又これをなこりの山ふきのはな, おりにあへは露にうつしの月草やすゝしささむる衣なるらん, 葵, をしかものつはさをしけるなかれすに色をましふるかきつはたかな, 更衣, 三月盡, 夏十五首, 藤, 七日夜, 夏十五百, 永正十六年十一月十七日, 一三

頭注

  • 夏十五百

  • 永正十六年十一月十七日

ノンブル

  • 一三

注記 (18)

  • 1436,775,55,103款冬
  • 286,645,66,2038老せすのかさしはこれそあふひ草たゝそのかみの二葉なからに
  • 1082,651,64,2044なかめこし心つからか行はるはひとりのためのわかれならぬを
  • 636,762,56,106卯花
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  • 1309,645,68,2054秋の菊ににたるものかなはるも又これをなこりの山ふきのはな
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  • 412,760,53,54
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  • 181,2448,44,65一三

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