『大日本史料』 9編 10 永正16年10月-永正17年3月 p.346

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〔再昌草〕, むすふてふ心のそこゐ清瀧や立よる波の音のすゝしさ, 月うすくのこるともなき明くれに聲ほのめかす山時鳥, 影さむき入日のみねのうき雲に時雨てきほふ木枯のこゑ, 花の色はうつもれなから梅かゝのふかきにほひや霜をいつらん, 今川爲和集〕, 曙郭公, 比過てさける名殘もとにかくに卯花くたし櫻ちるかけ, 人めこそは山しけ山しけくともかよふ心の道はさはらし, 〔後奈良院御製〕梅, 寄山戀同、, 瀧水, 時雨同、, 遲櫻, 五月廿四日、公宴、, 〓〓内廳書陵部所藏永正十七年庚辰, 廿五、, 二十, ○宮内廳書陵部所藏, 同年五, 禁裏御會こ、, 四月廿四曰, ○宮内廳書陵部所藏, 二, 〓〓内廳書陵部所藏永正十七年庚辰, 五月, 御和歌, 知仁親王, 爲和和歌, 永正十七年正月十八日, 三四六

割注

  • 廿五、
  • 二十
  • ○宮内廳書陵部所藏
  • 同年五
  • 禁裏御會こ、
  • 四月廿四曰
  • 〓〓内廳書陵部所藏永正十七年庚辰

頭注

  • 五月
  • 御和歌
  • 知仁親王
  • 爲和和歌

  • 永正十七年正月十八日

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  • 三四六

注記 (31)

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