『大日本史料』 9編 12 永正17年雑載-大永元年4月 p.162

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なく虫の身をはいつくにをく露のいまこそみえねをのゝ淺ちふ, 氷けり竹のこの世のうきふしもかけひの水のゆくゑにそしる, 思へとも昨日にちかきけふの空衣かへうき身となうらみそ, 〔再昌草〕, てりまさる梢の紅葉ちるなへにうつるもうすき秋の日のかけ, 紅葉映日, なそへにもならてとかなき身をしらはもらしてみんもにくからし世を, 春よいかにいつ白河の關路より霞とゝもに立てきつらん, 十一月廿四日、公宴短冊、關路早春, 〔今川爲和集, 憚我身戀, 露底虫, 懸桶氷, 大永元年, 〔今川爲和集〕〓宮内廳書陵部所藏更衣惜春同廿四日禁裏月次御會こ、, ○宮内廳書陵部所藏, ○雪玉, 集同ジ、, 二十一, ○宮内廳書陵部所藏, 〓宮内廳書陵部所藏更衣惜春同廿四日禁裏月次御會こ、, 實隆, 爲和, 大永元年正月十九日, 一六二

割注

  • ○宮内廳書陵部所藏
  • ○雪玉
  • 集同ジ、
  • 二十一
  • 〓宮内廳書陵部所藏更衣惜春同廿四日禁裏月次御會こ、

頭注

  • 實隆
  • 爲和

  • 大永元年正月十九日

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  • 一六二

注記 (25)

  • 1250,598,57,2061なく虫の身をはいつくにをく露のいまこそみえねをのゝ淺ちふ
  • 1005,595,59,2063氷けり竹のこの世のうきふしもかけひの水のゆくゑにそしる
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