『大日本史料』 9編 11 永正17年4月-永正17年雑載 p.224

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行フ、, 十四日、, 山ふかく入ぬへき身のかくて世にめくるを月のいかにみるらん, 嶺高み松の葉分の秋風にもりてもほそき夜はの月かけ, しのはれん我かはあやなわすれねとみさらん後の秋のよの月, はるかにも神代の月のてらしてやすめるは空の光みすらん, 猶そめてん月はかりこそ此世には老と成ての友はありけれ, 秋も今夜名におふ空のかきりともしらてや月のいてかてにする, かたふくや雨にとさそふ月影に佛のみかほみる心ちして, 風の音もあやしき夜半の槇の戸にたゝすむ月のかけそくるしき, 嶺上月, 寄月忍戀, 入道相國・左幕下等返歌あり、, 伊勢貞陸、義植第ニ囃物ヲ興行ス、翌日、マタ、自第ニ之ヲ, 〔今川爲和集, 十三夜待月, 同十三夜三條, 宰相中將家會、, (九月)(正親町三條公兄), ○宮内廳書陵部所藏, 巳、, 己, 二, ○二, 正親町三條, 公兄第和歌, 會, 永正十七年九月十四日, 二二四

割注

  • 同十三夜三條
  • 宰相中將家會、
  • (九月)(正親町三條公兄)
  • ○宮内廳書陵部所藏
  • 巳、
  • ○二

頭注

  • 正親町三條
  • 公兄第和歌

  • 永正十七年九月十四日

ノンブル

  • 二二四

注記 (29)

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