『大日本史料』 9編 11 永正17年4月-永正17年雑載 p.326

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可申入云々、, 十二日、, 十四日、, り候はて、御をしはかり候へく候、かしく、, 者也、, きやくの事、とし〳〵のことくまいり候やうに、御心え候て、いまより申され候は, としもくれ候よと、うつゝなくおほえさせをはしましてこそ候へ、さては御ふくよう, 可被置御質物由、御馳走之時分也、節會用脚猶有畏存、但可爲叡慮、就談合、不貽心底, 申入者也、急度可被申入候哉由返答、此子細招師〓朝臣可申處、晩頭來、此由可傳達之, 十五日、, 時々雨降、逍遙院昨日返事、師〓朝臣來申、以御服用脚之内、可被行如何、, 飮過程、以師〓朝臣、節會事、自逍遙院被申談事有之、, 〓ヽ晴、及夜雨下、節會之事、内々遣使者、談近江守之處、御服要脚猶以不事行、, 由申遣者也、, ひろはしとのへら〓, ゝ、めてたくおほえさせをはしまし候へく候、御れう所とも心うつくしくまい, 毎事余斟酌之由直被申而可然歟之由、師〓朝臣令申處、大〓領状之樣申付, 晴、, ○中, 亥、, 申、, 戊, 略, 戌、, 丙, 己, 節〓用脚ニ, 流用ノ議, 永正十七年十二月二十日, 三二六

割注

  • ○中
  • 亥、
  • 申、
  • 戌、

頭注

  • 節〓用脚ニ
  • 流用ノ議

  • 永正十七年十二月二十日

ノンブル

  • 三二六

注記 (30)

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