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豐後へ被遣候、御用計にて候之、九州之人數御意もなくつかひ申候事は、誰にてもな, 候よし、よく〳〵可被申候、江戸こい申候内ニ、さぬき殿へ申候は、兩人之樣なる衆, るましく候、以來はさやうの事よく被仰付事にて候よし申候故、其段平馬之申遣候, 間、さぬき殿ならても頼可申候、」淺たくミ殿飛脚へ書状進候へとも、此飛脚はやく, 殿ゟ申來候、一段滿足申候、又左へ御申候て、ありやうとは申なから、肥後も承滿足, 極月廿五日之書状、正月八日乙參著、見申候、, 二九六正月九日書状(卷紙), 〓寛永十六歟」, 候はんかと如此候、以上, 、上樣御替之銀之事、千貫目御用之由、天草嶋原へ被借遣候銀子之由、承屆候、勝手次第、, 此方無事之候、以上」, (貼紙、異筆), 此方無事之候、以上」, (貼紙、異筆), 〔徳川家光), 御意ナク使フ, 九州ノ軍勢ヲ, 事誰ニテモ成, マジ, 家光取替銀千, 廿九印九番, 寛永十六年正月(一二九六), 一三一
割注
- 此方無事之候、以上」
- (貼紙、異筆)
- 〔徳川家光)
頭注
- 御意ナク使フ
- 九州ノ軍勢ヲ
- 事誰ニテモ成
- マジ
- 家光取替銀千
- 廿九印九番
柱
- 寛永十六年正月(一二九六)
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- 一三一
注記 (23)
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