『大日本史料』 12編 53 元和八年雑載 p.189

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〔永福寺文書〕, ては御さなく候まゝ、御ちうる御まかないの御事は、むかしよりのさほうのことく, ねんこは、御やしへうつり候事もなるましく候、さりなから、らいねんすへこはう, 事、, しんし候はんまゝ、その御こころへなされくたされ候へく候、又申上候、御ちうふ, つ候てくたされ候へく候、又、われら御やしきあつかり申候とて、ことし、みやう, 御わうしやうなされ候とも、みくるしくもなり候ましく候まゝ、よく〳〵御ふんへ, 〓御意次第に進上可申候、爲其一筆仍如件、, と申、又は御やしきのかきをいたし候も、五人十人のてまにては成申やうなる事に, 一御やしき之事は、其方御用次第に、何時にても相返し可申、少も申分御座有まじく候, し念を入れたて可申候、, つり候はんかともそんし候、, 尚〻、御あんもんのことくよろすたしなみ候はんとそんし候へは、御てらのしゆり, 一おちう樣御死去之後にも、御本尊・たゝきがね・たゝきねのは□我等預りおき、其方, ○永福, 寺所藏, 元和八年雜載諸家, 一八九

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  • ○永福
  • 寺所藏

  • 元和八年雜載諸家

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  • 一八九

注記 (18)

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