『大日本史料』 9編 12 永正17年雑載-大永元年4月 p.33

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三月四日、壬辰、雨降、午後晴、入夜風吹、, 同妻百首歌、おなしく歌侍し、, 東下野守常和同前、, 弘深抄加朱了、, きえすしてみるもはかなし草の陰おもひをきけん露の言のは, 藻しほ草まきれぬ玉の數々はひろひのこすもあかぬ光を, 弘深抄序分立筆、, 廿七日、丙戌、晴、, 代々の跡に和歌のうら波かけて猶神のまもらん末をしそ思, りぬとて、その遺跡よりのほせ侍し、すみつけて返し遣すとて、, 二月二日、辛酉、雨降、弘深抄序分本終書功了、, としふかきおもひもさそとあしたつの心しらるゝわかのうら風, 〔實隆公記〕正月十六日、丙午、霽、, 〔再昌草〕, 永正十七年, 若狹國畑田左馬允と申者、廿首歌よみて、點の事申さんとて書をきたるか、身まか, 宗碩爲京兆使詠草持來、, 各九月三日遣之了、, 四帖疏朱點終功、, 〔實隆公記〕十月五日、庚寅、, ○中, ○中, ○宮内廳書陵部所藏, ○中, 略, ○中, 略, 二十, 略, 略, 辰, 庚, 中, 馬允, 詠草, 若狹畑田左, 弘深抄, 細川高國ノ, 書寫校合, 東常和, 永正十七年雜載, 三三

割注

  • ○中
  • ○宮内廳書陵部所藏
  • 二十

頭注

  • 馬允
  • 詠草
  • 若狹畑田左
  • 弘深抄
  • 細川高國ノ
  • 書寫校合
  • 東常和

  • 永正十七年雜載

ノンブル

  • 三三

注記 (42)

  • 319,593,62,1107三月四日、壬辰、雨降、午後晴、入夜風吹、
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