『大日本史料』 1編 16 貞元元年 7月~2年是歳 p.265

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〔後葉和歌集〕, 〔夫木和歌抄〕, 〔續古今和歌集〕, 〔續千載和歌集〕, あき深く成行よはの虫のねはきく人さへそ露けかりける, むらさきの雲とそみゆる月かけに水のおもてらすきしの秋はき, 草村虫と云ことを、, 秋ふかくなり行野邊の虫のねは聞人さへそ露けかりける, 草むらのそこまて月のてらせはやなく虫のねのかくれさるらん, 行水に影をうつせる女郎花したの心を誰によすらん, 貞元二年八月、三條左大臣家歌合、岸邊秋草、, 三條太政大臣家にて、叢中虫と云心をよめる、, 草村虫と云ことを、源順, 廉義公家歌合に、岸邊秋花、紀時文, 廉義公家歌合に、岸邊秋花、, 兼盛, 秋歌上, 秋上, 秋歌下, 十一, 萩, 四, 五, 四, 貞元二年八月十六日, 二六五

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  • 秋歌上
  • 秋上
  • 秋歌下
  • 十一

  • 貞元二年八月十六日

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  • 二六五

注記 (26)

  • 1050,666,74,438〔後葉和歌集〕
  • 677,664,74,438〔夫木和歌抄〕
  • 1792,664,75,519〔續古今和歌集〕
  • 1419,665,77,518〔續千載和歌集〕
  • 807,682,56,1423あき深く成行よはの虫のねはきく人さへそ露けかりける
  • 309,686,57,1591むらさきの雲とそみゆる月かけに水のおもてらすきしの秋はき
  • 1305,797,54,474草村虫と云ことを、
  • 1922,682,61,1428秋ふかくなり行野邊の虫のねは聞人さへそ露けかりける
  • 1178,681,58,1595草むらのそこまて月のてらせはやなく虫のねのかくれさるらん
  • 1550,684,59,1307行水に影をうつせる女郎花したの心を誰によすらん
  • 557,795,59,1159貞元二年八月、三條左大臣家歌合、岸邊秋草、
  • 932,796,56,1162三條太政大臣家にて、叢中虫と云心をよめる、
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  • 201,756,44,379貞元二年八月十六日
  • 197,2517,41,114二六五

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