『大日本史料』 9編 12 永正17年雑載-大永元年4月 p.145

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暮わたり野への草葉にをく露のひかりをそへてとふほたるかな, 〔今川爲和集〕, 人傳戀, 五月雨の雲のたえ間に月落て軒のしつくにのこる玉水, さしくみて君つたへてよいへはえにうき身つからのむせふ心を, 身にかへてつくす心もなになるやこん世にゝたる人もあらしを, しからきや眞木の杣山分行は志賀津の濱にかゝる浦浪, 〔言綱卿詠草〕, 荻の音にたちおとろけは軒白し夜深き月や空にほのめく, 湖眺望, はるゝ夜のあしやのおきのあま小舟螢よりけにたくほかけ哉耗, 難逢戀, 漁舟火, 叢間螢, 同四月廿四日禁御月次、, 〓宮内廳書陵部所藏軒梅雨同廿四曰禁裏御月次御會、, ろけはニ作ル、, ○東京大學史, 料編纂所所藏, ○雪玉, 集、第一, ○宮内廳書陵部所藏, ろけはニ作ル、, 句ヲうちおと, 二, (永正十八年四月), 〓宮内廳書陵部所藏軒梅雨同廿四日禁裏御月次御會、, 雪玉, 叢間螢, 言綱, 爲和, 大永元年正月十九日, 一四五

割注

  • ○東京大學史
  • 料編纂所所藏
  • ○雪玉
  • 集、第一
  • ○宮内廳書陵部所藏
  • ろけはニ作ル、
  • 句ヲうちおと
  • (永正十八年四月)
  • 〓宮内廳書陵部所藏軒梅雨同廿四日禁裏御月次御會、
  • 雪玉
  • 叢間螢

頭注

  • 言綱
  • 爲和

  • 大永元年正月十九日

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  • 一四五

注記 (33)

  • 301,592,57,2063暮わたり野への草葉にをく露のひかりをそへてとふほたるかな
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