『大日本史料』 5編 25 宝治2年正月 p.266

Loading…

要素

割注ノンブル

OCR テキスト

山川の岩間の水のたえ〳〵にひかりもみえてとふ螢かな顯氏, くれゆけはこの下くらき岩橋のみたらし河にとふ螢哉頼氏, ふる河のみくつせかれししからみにのこるかゝりは螢なりける寂能, いつ方に行ともみえぬ沼水に影をならへてとふ螢かな資季, 水の面にすたく螢をあつめこししるしや今のひかりともなる定華, これは又衞士のたく火かもゝしきのみかはの池の夏虫の影蓮性, 夏のよは波にほたるの影そへてみきはによする玉かとそみる師, 外よりも螢のしけく成行はのさはの水にかけやうつれる忠定, せきとめてすゝむ木陰の山水にゆふくれしるくとふ螢かな成實, 蘆わくる波のよるとそくらからしをのれともして行螢哉有〓, あたりたにすゝしき水の上になともえて螢のよをわたるらん爲經, 澤水に消ぬ思ひのほとみえてわれつれなくもとふ螢かな爲任, 歌六帖、異, 事ナシ、, 書陵部本蓮性法師, 百首、異事ナシ、, 内廳, ○宮, 歌抄、異, 木和, ○夫, 事ナシ, ○現, 百首、異事ナシ、, 〔有教イ〕, 存和, 書陵部本蓮性法師, 歌六帖、異, 事ナシ、, 〔師繼イ〕, 寶治二年正月十八日, 二六六

割注

  • 内廳
  • ○宮
  • 歌抄、異
  • 木和
  • ○夫
  • 事ナシ
  • ○現
  • 百首、異事ナシ、
  • 〔有教イ〕
  • 存和
  • 書陵部本蓮性法師
  • 歌六帖、異
  • 事ナシ、
  • 〔師繼イ〕

  • 寶治二年正月十八日

ノンブル

  • 二六六

注記 (32)

  • 392,676,56,2118山川の岩間の水のたえ〳〵にひかりもみえてとふ螢かな顯氏
  • 1310,671,61,2130くれゆけはこの下くらき岩橋のみたらし河にとふ螢哉頼氏
  • 275,685,58,2113ふる河のみくつせかれししからみにのこるかゝりは螢なりける寂能
  • 1427,685,59,2114いつ方に行ともみえぬ沼水に影をならへてとふ螢かな資季
  • 857,677,55,2113水の面にすたく螢をあつめこししるしや今のひかりともなる定華
  • 624,682,62,2120これは又衞士のたく火かもゝしきのみかはの池の夏虫の影蓮性
  • 969,675,56,2065夏のよは波にほたるの影そへてみきはによする玉かとそみる師
  • 1542,671,59,2125外よりも螢のしけく成行はのさはの水にかけやうつれる忠定
  • 742,677,57,2118せきとめてすゝむ木陰の山水にゆふくれしるくとふ螢かな成實
  • 1085,671,56,2112蘆わくる波のよるとそくらからしをのれともして行螢哉有〓
  • 1768,681,63,2135あたりたにすゝしき水の上になともえて螢のよをわたるらん爲經
  • 161,678,57,2109澤水に消ぬ思ひのほとみえてわれつれなくもとふ螢かな爲任
  • 1682,673,48,213歌六帖、異
  • 1642,674,36,134事ナシ、
  • 534,672,45,344書陵部本蓮性法師
  • 492,673,41,309百首、異事ナシ、
  • 615,2833,42,85内廳
  • 659,2833,41,87○宮
  • 1228,675,45,167歌抄、異
  • 1298,2831,41,85木和
  • 1339,2831,46,83○夫
  • 1187,673,40,128事ナシ
  • 1800,2830,44,81○現
  • 492,674,41,309百首、異事ナシ、
  • 1028,2688,32,148〔有教イ〕
  • 1756,2825,42,86存和
  • 534,672,45,344書陵部本蓮性法師
  • 1682,674,48,212歌六帖、異
  • 1642,674,36,135事ナシ、
  • 1144,2687,33,148〔師繼イ〕
  • 1882,738,44,385寶治二年正月十八日
  • 1886,2557,44,121二六六

類似アイテム