『大日本史料』 9編 12 永正17年雑載-大永元年4月 p.181

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篠分し露よ涙よさを鹿も身を木からしの秋ふくる也, これも又なさけならすや言のはのつらさにつけて忘はてねは, うきはたひといとゝ朝をく袖の上の露より露を分るのゝ末, 八月十一日滋野會こ、, 明わたる空は霞にとちられて嶺によこきる花の白雲, いるあせもほす〓をそき夏衣かたへてる日のよはりもやする, めも春に霞の梢むもれても香にあらはるゝ梅の下風, うちぬるもさめぬる夢のとふ袖に露をきあかす小夜の手枕, 野旅, 鹿ヨスル戀, 戀, 寄芝戀, 夏衣五月十一日滋野井中將會こ、, 花同廿七日滋野井中將家會こ、, うちもねす, 花, 大永元年也、, 廿三日改元、, 四月, 五月, 八月, 大永元年正月十九日, 五月

割注

  • 大永元年也、
  • 廿三日改元、

頭注

  • 四月
  • 五月
  • 八月

  • 大永元年正月十九日

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  • 五月

注記 (23)

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  • 1164,567,64,2063これも又なさけならすや言のはのつらさにつけて忘はてねは
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