『大日本史料』 10編 20 天正元年雑載~同2年正月 p.464

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悲露, 秋といへはおもひにたへん心にもなをうき時や夕くれの空, 吹をとにはるもみえす水くらき霧のうちなるさほの川かせ, 秋夕, 原蘭劇, ませの中になきよる蟲の露霜をよそけによはるこゑのあはれさ, 色も香もわきてそさける藤はかますそのゝはらの花の千草に, 戀わふる野へのをしかのこゑとをみいつくに妻のなれもなくらん, 庭蟲, 霧深, 薄滋, 野鹿, おもひよりしほれそまさる袖のうへをいつくの秋の露にくらへむ, 一むらのかきほの薄ふるさとゝさなからみえてかけ茂りゆく, 天正二年正月三日, 天正二年正月三日, 四六四

  • 天正二年正月三日

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  • 四六四

注記 (17)

  • 1300,771,53,111悲露
  • 675,659,56,1497秋といへはおもひにたへん心にもなをうき時や夕くれの空
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  • 1920,697,44,341天正二年正月三日
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