『大日本史料』 9編 15 大永2年正月-大永2年3月 p.141

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しゐて猶かくいつまてか思ひ河身はあた波の袖にかゝらん, そめあへぬ露やをろかに秋暮てひとり色つく霜の松かえ, こきたれてちれはそ風もさそふらめ人やりならぬ嶺の紅葉は, 雪ならんさえて夜ふかき槇の戸を明て跡なき庭の村雨, さはへなす神もいくその天照光や代々とあふききぬらん, 昨日みていさよひの月もさもあらはあれけふさへになといてかてにする, 冬木, 同十五日、滋野井會、連歌發句、, 吹風を色とる木々の落葉かな, 落葉同日、, 冬雨十一月十三日、滋野井頭中將家會、, 戀河, 神祇, 立待月, 十一月, 十月, 大永二年正月二十三日, 一四一

頭注

  • 十一月
  • 十月

  • 大永二年正月二十三日

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  • 一四一

注記 (18)

  • 274,713,55,1476しゐて猶かくいつまてか思ひ河身はあた波の袖にかゝらん
  • 518,707,58,1427そめあへぬ露やをろかに秋暮てひとり色つく霜の松かえ
  • 1266,710,55,1531こきたれてちれはそ風もさそふらめ人やりならぬ嶺の紅葉は
  • 764,702,61,1371雪ならんさえて夜ふかき槇の戸を明て跡なき庭の村雨
  • 1012,707,56,1422さはへなす神もいくその天照光や代々とあふききぬらん
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  • 166,2579,41,97一四一

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