『大日本史料』 9編 15 大永2年正月-大永2年3月 p.146

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大井河入江の波のうつなへにあしのみたれの露そすゝしき, そのかみの人をあはれむ心より立や八雲も四方にみつらん, 鳥羽, うらなくと思ふねさしも七夕のうすき契りは天の羽衣, いにし雁又こんまても半空の月や鳥羽田の面にすむらん, あしねはふよを今更にうきふしと思ふ羽ぬけの鴨の一村, 波かくる岩間の水は音たえて氷をたゝく山風の聲, 野邊は皆雪の下草あをむより霞にこもる峯の松原, 大井河同廿五日、二條殿御會、, 雲同廿二日、二條殿御會、, 霞同十二日、二條殿御會、, 七夕衣同曰、二條殿下御會こ、, 氷, 鴨, 大永二年正月二十三日, 一四六

  • 大永二年正月二十三日

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  • 一四六

注記 (16)

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