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朝日影よもにゝほへる霞かな高國朝臣, 之由申候、上候者、則申聞候て、返進可申候由候、必々以祗候毎事可申上候、かしこ、, 高國朝臣一句, ゝ、やかて可懸御日候、書寫之事心得申候、又沼田集之事、彼主未無上洛候、一段迷惑, 被下候、則致祗候可申候之處、咳氣を煩候て、散々事にて、乍存罷過候、卷頭可被遊樣, うちはつる水のしら浪春みえて宗碩, に申候へ共、先々下申候、定而重而被上候はんと存候、千句之事、京兆より懷紙出候は, 何船第一, 雪はのこれる山のはもなし宗長, 太田彌五郎殿御申, 〔伊勢千句〕, 、伊勢千句兩吟」, ○中, 太田彌五郎殿御申周桂, より, 略, (禮紙ウハ書), 大永二年八月四日, ○太田武夫, 氏所藏本, ラバ見スベ, 句ノ懷紙來, 周桂伊勢千, キ由ヲ申ス, 大永二年八月四日, 四三
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- ○太田武夫
- 氏所藏本
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- ラバ見スベ
- 句ノ懷紙來
- 周桂伊勢千
- キ由ヲ申ス
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- 大永二年八月四日
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- 四三
注記 (26)
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