『大日本史料』 9編 18 大永2年雑載 p.210

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をとつれをまちし雲井の春霞雁もや今は行つくしけん, 廿九日、清水寺へ所望發句、, 十六日、夢庵へ文のつゐてに、, なれ〳〵し花のおもかけかたしきて露にやあかす春の夜の夢, 夢庵返事, 行水を花の心に春もなし, きえし世をかけしや袖の露はたゝ老の物なる秋のゆふくれ, 花もちり鳥もかへりぬあさ夕に思ふ都のたよりもそなき, いかにして袖につゝまん咲花の色香は身にもあまりぬる哉, とて、奥にかきつけたりし、狂言綺語破戒の因にやとおかし、, 梶井宮より、故座主宮書をかせ給へる題とて、人々に歌よませられしに、, 返し國〓, 秋夕感思, 同日、若槻次郎もとへ花につけて、, 大永二年雜載學藝・遊戲, 有相違書載之、歌在前、略之、, 私、此詞書前に出、但少々依, 旬到來、, 四月中, (靈元天皇), 故天台座主, 宮ノ遺題), テ詠ズ, 肖柏返歌, 若槻國疋返, 歌, 大永二年雜載學藝・遊戲, 二一〇

割注

  • 有相違書載之、歌在前、略之、
  • 私、此詞書前に出、但少々依
  • 旬到來、
  • 四月中
  • (靈元天皇)

頭注

  • 故天台座主
  • 宮ノ遺題)
  • テ詠ズ
  • 肖柏返歌
  • 若槻國疋返

  • 大永二年雜載學藝・遊戲

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  • 二一〇

注記 (28)

  • 1076,711,54,1370をとつれをまちし雲井の春霞雁もや今は行つくしけん
  • 952,819,55,709廿九日、清水寺へ所望發句、
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  • 1323,714,54,1483いかにして袖につゝまん咲花の色香は身にもあまりぬる哉
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