『大日本史料』 9編 18 大永2年雑載 p.212

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數々にさらにその世を忍へとやかゝること葉の露もそひける, 伊勢下總入道宗五, 去年みしや都を夢のかり枕今そうつゝとさためかねぬる, とはれしを昨日と思ふに僅はとしにまれなる人たのめなり, 返し、, いかなるか中につれなく風の前にしはしはかりもかゝる燈, みしはその昨日と思ふ僅はとしにまれなる花かあらぬか, 手向する限りやことし七十にたして二のほし合の空, 返し、, 十五日、玉まつる燈ともの、夜ふけてきえかたになれる中に、一二のこれるをみて、, 如燈風中滅難期の心もあはれにて、, たのむそよさりとも此世なからへは去年はかりなる夢もみましと, 書状のつゐてに、, 廿九日、民部卿僅の花につけて、, 同日、思ひつゝけし、, (七月七日), 齋、, 鳩拙, 伊勢宗五詠, 冷泉爲尹詠, 大永二年雜載學藝・遊戲, 二一二

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  • 齋、
  • 鳩拙

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  • 伊勢宗五詠
  • 冷泉爲尹詠

  • 大永二年雜載學藝・遊戲

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  • 二一二

注記 (22)

  • 1816,700,54,1546數々にさらにその世を忍へとやかゝること葉の露もそひける
  • 587,817,54,457伊勢下總入道宗五
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