『大日本史料』 9編 19 大永3年正月-大永3年4月 p.78

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〔柏玉集〕, 〔柏玉集〕, かきりなく思やそらめ行〳〵も霞に消てあかる雲雀は, 石はしる水の白玉手にとりてかそふはかりもすめる月哉, この比の月に夢みる里はあらしねよとの鐘は聲をたゝなん, 分きつる花の香なから袖の露月をや野への家つとにせん, 八月廿四日、公宴懷紙、水邊月, 雨大永三九廿五、, 雲雀大永三九廿五、, 野徑月, 心ありとみすや雲雀の鳥すらもおもひあかれる道はしられて, 月前鐘, 一とせの時雨のあめにうつるにも心このはのみたれてそ思ふ, 草の扉によるの雨聞ふることそ住人にしてきくそさひしき, 大永三年正月十九日, ○宮内廳書陵部所藏御所本, ○宮内廳書陵部所藏御所本, 上, ○上, 和歌, 三條西實隆, 御製, 九月, 大永三年正月十九日, 七八

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  • ○宮内廳書陵部所藏御所本
  • ○上

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  • 和歌
  • 三條西實隆
  • 御製
  • 九月

  • 大永三年正月十九日

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  • 七八

注記 (25)

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