『大日本史料』 9編 19 大永3年正月-大永3年4月 p.82

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行かへりすそ野を分る袖の上や花にうつろふ露の萩はら, さえ〳〵てちるや霰の玉はやすむこの浦風浪にしくめり, 槇檜原もとよりふかき嶺をこそ霞もしめて立はしめけれ, うら波のよるのしほ風はけしきに子をおもふ鶴のしけき聲々, きえさらん限あれはと露の身に結ひやせまし草の庵を, 〔再昌〕, わたつみを出こし神の名にのこすうの羽は人のあたにやはみん, 萩大永三九廿四日、禁月次御會、, 廿四日、公宴短册、霞勅題, 鵜, 〔柏玉集〕, 霰, 鶴, 庵, 大永三年正月十九日, 〔柏玉集〕〓宮内廳書陵部所藏御所本, ○宮内廳書陵部所藏鷹司本, 二十三, 中, ○宮内廳書陵部所藏御所本, 三條西實隆, 和歌, 山科言綱和, 歌, ○宮内廳書陵部所藏御所本, 大永三年正月十九日, 八二, 十月

割注

  • ○宮内廳書陵部所藏鷹司本
  • 二十三
  • ○宮内廳書陵部所藏御所本

頭注

  • 三條西實隆
  • 和歌
  • 山科言綱和

  • ○宮内廳書陵部所藏御所本
  • 大永三年正月十九日

ノンブル

  • 八二
  • 十月

注記 (28)

  • 1655,708,61,1426行かへりすそ野を分る袖の上や花にうつろふ露の萩はら
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