『大日本史料』 9編 9 永正16年正月-永正16年10月 p.49

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消ぬ間をとへかし人にかこちてもしはしめてなん庭のうす雪, 聞はかり目にみぬ秋の面影も風をすかたとなひく荻原, なをさりに思ひいつらし我心うらみんほとの身にしあらねは, 海原やそこともみえぬ明くれの霞にもるゝいさり火のかけ, あら玉のいやとしのはに鶯の聲の光や萬世の宿, とはるへきことしもなきをあやにくに思ふ心のうらめしの身や, 秋きても猶すゝしさを松かけのいはゐの水はくみてこそしれ, 殘暑, 霞同當座, 〔今川爲和集〕, 荻當座, 怨戀, 稻妻, 永正十六年正月二十四日, 雪, 〓宮内廳轉陵部所藏鶯契遐年, 〔今川爲和集〕〓宮内廳講陵部所藏鶯契遐年, 院月次會, 南昌院會, 同廿七日, 同六日南昌, ○宮内廳書陵部所藏, (七月), (正月), 南昌院和, 歌會, 正月, 七月, 永正十六年正月二十四日, 四九, 七月

割注

  • 院月次會
  • 南昌院會
  • 同廿七日
  • 同六日南昌
  • ○宮内廳書陵部所藏
  • (七月)
  • (正月)

頭注

  • 南昌院和
  • 歌會
  • 正月
  • 七月

  • 永正十六年正月二十四日

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  • 四九
  • 七月

注記 (31)

  • 1538,607,63,2047消ぬ間をとへかし人にかこちてもしはしめてなん庭のうす雪
  • 854,607,62,2044聞はかり目にみぬ秋の面影も風をすかたとなひく荻原
  • 1311,612,58,2035なをさりに思ひいつらし我心うらみんほとの身にしあらねは
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