『大日本史料』 9編 19 大永3年正月-大永3年4月 p.363

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をろかなる心をたれもせめてよに殘すことはの一ふしも哉, 右之, ちかひにも何かはもれんたのめたゝ上中下の七の御社, すてはてはなをさりにやとおもふまにそむきもやらぬうき世とそなる, 男山おさまる御代とよはふらしもとのみやゐをまつかせのこゑ, 于時永正八年二月中春中六日藤原高判, 歌者飛鳥井權中納言雅俊卿之御歌也、智閑依懇望、御息雅綱卿遊之、被下者也、, ことのはのいつもやえかきへたてなくあふくを神も守らさらめや, かへるへきみやこおもふに海山をこえてのうさもしはし忘れつ, 日吉, 神祗, 社頭祝, 述懷, 述懷言盡, 大永三年四月十一日, 三六三

  • 大永三年四月十一日

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  • 三六三

注記 (16)

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  • 515,814,51,108右之
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