『大日本史料』 9編 20 大永3年4月-大永3年9月 p.105

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おしとのみなかめし影もおほろけにありやなしやの春の夜の月, うちなひく河そひ柳うつろひてみとりふかむる岸の水かけ, 空はたゝ霞にくれて夕露の軒はうるほふ春雨の跡, 雲かすみいく重かさなる山のはにそれかあらぬかかへる雁かね, いかならん契もありてうへをきしわかみなれ木の花を待みは, もらさしとおほふ霞の袖になとつゝみもあへす花のちるらん, 栽花, 歸雁幽, 折花, 水かけとなくとも、水はかりにも事足ぬへくや、, 春月朧, 落花, 心あらは風もよきよとみぬ人にとを山さくら手折てそ行, 夕春雨, 桂, 心, 貞敦親王和, 歌, 大永三年五月三日, 河邊柳, ○五

頭注

  • 貞敦親王和

  • 大永三年五月三日
  • 河邊柳

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  • ○五

注記 (21)

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