『大日本史料』 9編 20 大永3年4月-大永3年9月 p.183

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は、かへる〳〵もたちまさりてこそ見え侍れ、, かよひちは夏と秋との色ふかみつゆより路のしけき草むら, みるたひに花のさゆりは露ふかみ野しまかさきのなみやよすらん, きゝそふるむしの音あらは露深き夏野の草や秋の夕くれ, 右, 右歌、むしのねそはん秋おもひやらるゝとかいへる物語の詞も覺えて、なにとな, く艶なる心ちし侍り、左右なく勝とさたむ、, 左親孝, これはことにあさあけといひとゝめたる、可然とも覺えす、野しまかさきのなみ, みきたれり、四字になしてよむことは不庶幾のよし、京極〓門も申されしとや、, 左, 左歌、あさあけといふ詞、此比人々よむことに侍り、ふるくはあさけと三字によ, なつふかき野もせの草のした葉まてをきものこさぬ露の朝あけ, 右親忠, 廿番, 右宗藤, 右, 宗藤, 親孝, 大永三年六月二十二日, 親忠, 大永三年六月二十二日, 一八一

  • 大永三年六月二十二日

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  • 一八一

注記 (23)

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