『大日本史料』 9編 20 大永3年4月-大永3年9月 p.184

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廿二番夢中契戀, ほにいてむ秋にしもやは凉しさはつらぬく露の玉のをすゝき, すゑたえすうつゝにかよへ今宵まつかけし契りの夢のうきはし, 草ふかみわけゆく露の玉はゝきはらひもあへぬ袖のすゝしさ, にかと、用意のほともおほつかなくこそ侍れ、持とすへし、, 左、つらぬくつゆのといへる詞のつゝき、ふつゝかなるやうにきこえ侍り、右の, 玉はゝき、彼初子のけふのといへるは優にも侍るを、これはいかなる掃除のため, むは玉のよるの契のゆめたにもわかれはおしき人のおもかけ, 兩首殊難なく、よき持に侍るへし、, 左, 左景郁, 廿一番, 左有康, 右親世, 左, 右, 右長悦, 右, 親世, 景郁, 長悦, 大永三年六月二十二日, 八四, 長悦

  • 大永三年六月二十二日

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  • 八四
  • 長悦

注記 (24)

  • 733,646,55,457廿二番夢中契戀
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